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11月23日旗揚げ大会 試合公式結果

 沢山のご来場ありがとうございました。

11月23日 熊本市流通情報会館

ダブルメインイベント MMA65Kg契約 5分3R
×熊澤伸哉(闘心)vs ○ジャミール・サージャント・マスー(フリースタイルアカデミー)
2R 2'54" 三角締め

ダブルメインイベント 3分3R
○中村ヒロキ(赤雲会)vs ×植山NINJA三千直(理心塾)
1R 1'50" K.O.

第七試合 MMA72Kg契約 5分2R
×坂本洋平(闘心)vs ○TAG (MMA G-Spilits)
1R 2'41" K.O.

第六試合 キック70kg契約 3分3R
×ミノ・タイガー(多和田道場)vs ○紅闘志也(フリー)
3R 1'16" K.O.

第五試合 MMAバンタム級 5分2R
○曹竜也(戦心) vs ×上田吉輝(慧舟会山口支部)
1R 1'42" チキンウィング・アームロック

第四試合 キック58kg契約 3分3R
○増田健三郎(神風塾)vs 田辺ヒロタカ(真樹ジム沖縄)×
判定3-0(29-30,29-30,29-30)

第三試合 MMA72kg契約 5分2R
○TOSHI(マッハ道場)vs ×シウバ・ザ・バッファロー(グレイシーBH)
2R 4'30" レフェリーストップ

第二試合 キックヘビー級 3分2R
×パトリック(神風塾) vs ○ホネル・マツダ(グレイシーBH/BRUTAL TEAM)
2R 1'20" K.O.

第一試合 キックエキシビジョンマッチ
ーMr.神風(神風塾) vs ーSHYOGO
エキシビジョンマッチのため、勝敗なし


【ニュース】ネットアイドル・桜井えりすさんが、勝利者賞プレゼンターに

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 当日会場にお越しの皆様に、特報です。

 巨乳系コスプレアイドル/として活動する桜井えりすさんが、「激突」の勝利者賞プレゼンターとして来場することが決定しました! どんなコスプレで登場するかはお楽しみに。

 当日は会場前に、サイン&握手会を兼ねた当日券販売ブースも設置。えりすさんのファンの方は、直に彼女からチケットを買う事が出来ます。ぜひ、この機会に九州のえりすファンのみなさま、熊本産業流通会館にお越し下さい。

 また、この日はスペシャルゲストとして桜井マッハ速人選手も来場。リングで挨拶をお願いできる事になりました。

 “W桜井”が会場を盛り上げます。ぜひお楽しみに!

[桜井えりすプロフィール]
愛称 えりちぃ
生年月日 1983年1月26日(25歳)

Fカップの巨乳を武器に、コスプレモデルなどでも知られるネットアイドル。
有名サイト「探偵ファイル」でライター活動も展開。オタク層を中心に人気を誇り、数々のTV、ラジオ、ネット番組等に登場する。
Costume Gardenの最新広告ではセクシーサンタのコスチューム姿を公開中。

大会プロデューサーよりご挨拶

「激突」プロデュース・川間浩暉(Mr.神風)

 ここ数年、中央では多くの格闘技イベントが開催され、TVでも高い視聴率を獲得するようになっています。ただ、そのブームを支える選手層はまだまだ薄く、特に若い有望な選手の発掘が遅れていると感じます。

 私は長年沖縄に本拠を置き、選手生活の傍ら選手育成とイベント開催を手がけて参りました。今回、「激突」においてお目にかける選手たちはまだまだ無名ですが、将来有望な明日の格闘技界を支えるに足る人材ばかりです。このリングで繰り広げられる戦いが、五年、十年後に、格闘技界の伝説として語り伝えられるような大会になると信じ、観客の皆様が、この熱い戦いと一体になり、将来この日のリングの光景を語り伝える“語り部”となって頂けるような、すばらしい大会をお届けしたいと思っております。

 また、私自身も来年春をメドに熊本に居を移し、九州地域を中心に「激突」を年数回ペースで開催して行きたいと思っております。地域に根ざした大会として、長く皆様に可愛がっていただけるよう粉骨砕身努力して参りたいと思いますので、ぜひご愛顧の程よろしくお願いいたします。




川間浩暉(Mr.神風)プロフィール
鹿児島県奄美大島出身、43歳。青年時代、沖縄で伝統唐手上地流を習得し、その後キックに転向。自ら格闘技ライブハウス『神風スタジアム』を運営。「Mr.神風」のリングネームで、月数回のペースでリングに上がり、米兵相手の賞金マッチを繰り広げ、200戦を越える戦いで無敗を誇った。格闘技プロデューサーとして、2005年11月県内最大のホール・沖縄コンベンションホールで『琉球KAMIKAZEスピリット』開催。5000人の観客を動員する。

【ルール】(総合格闘技)

【試合時間】
試合時間…5分2ラウンドか5分3ラウンド、インターバルは1分。

【勝敗】
タップアウト…相手かマットを2回以上たたく。あるいは声で意思表示する。
レフェリーストップ

打撃…一方的な連打を受ける・グラウンドで顔面に2発程度クリーンヒット等。(ダウンカウント無し)

組技…絞め技での失神。関節技で本人はタップ無しでも危険と判断する場合。
ドクターストップ…リングドクターが医学的見地から危険と判断した場合。

判定…ジャッジ三人で決定。ドローもあり。

【攻防ポジション】
「スタンド(立技)ポジション」
・両足の裏のみが地面についている状態。

「グラウンド(寝技)ポジション」
・一方の競技者の両膝と両手のうち3点以上がマットに着いた状態。 もしくは腹部、背中、臀部のうちいずれかがマットに着いた状態。

※スタンドとグラウンドの際の攻防について追記
タックルに入った瞬間に相手の蹴りが頭部にヒットした場合→有効
タックルをいったん止めてから蹴りが頭部にヒットした場合→反則
グラウンドから立ち上がり際に蹴りがヒット→原則として反則
(「やれんのか!2007:三崎和雄vs秋山成勲戦のケースは反則」)

【反則】
1. 肘による打撃攻撃
2. 後頭部、脊椎への打撃攻撃。
3. 頭突きによる打撃攻撃。
4. 金的へのあらゆる攻撃(ローブロー・掴む等)
5. グラウンドポジションの相手に対する、頭部への蹴り攻撃全般。
6. 指関節技。
7. 競技者が身につけている競技用具のみを掴む。(自他とも)
8. 競技用具を故意に使った投げ技、絞め技。
9. 故意にリング外へ出る。または対戦相手をリング外へ出す。
10. 試合中にロープ、コーナーポスト等を掴む、または不正利用する行為。
11. メインレフェリーがTKOを宣言したり試合の中断をコールをしたにもかかわらず攻撃をやめない。
12. サミング、噛みつき、髪を掴む、五指により頚部(のど仏)を鷲掴みにする、口・鼻・耳・肛門等の粘膜部への直接的な攻撃及び利用する行為など、道徳上許されない行為。
13. 対戦相手へ誹謗や中傷的な発言等。 (セコンドも含む)
14. ネガティブ・ファイト(消極的試合)一方または両方の競技者が、積極的な攻撃姿勢を見せない場合。
15. レフェリーが『ドント・ムーブ』をコールしたにもかかわらず、自分の意思で体勢を変える行為。
16. その他、試合の進行や公正を害するとレフェリーが判断する行為。

【競技用具】
1.タイツやキックトランクス(ポケットや硬い部分が無いもの)。マウスピース、ファウルカップ、オープンフィンガーグローブは着用義務。
2.バンテージやテーピングは試合に支障がない程度に巻くことは可
3.ワセリン、滑り止め等一切の薬品は体に塗布できない。
4.爪や頭髪は短く切ること。頭髪が長い場合は結い上げるなど妨げの無いように。


【ブレイク】
試合が膠着したり、再現不可能な形でリング外に勢い良く選手が飛び出した場合等。いずれもスタンドからの再開となる。すべてレフェリーの判断に基づく。

【ストップ・ドント・ムーブ】
1. 試合中、両方の競技者がリング外へ落ちそうになった場合またはロープやコーナーポストが試合進行の妨げになるとレフェリーが判断した場合。
2. 競技用具が試合に支障を来たす状態の場合。
3. 『ストップ・ドント・ムーブ』のコール後、両方の競技者を移動している間は時間をストップする。

【セコンド】
3人まで。試合中言葉による助言を与えることができる。ただし、ラウンド中に競技者に直接接触する、マットを叩く(タップと間違えてしまう。)ロープを掴むなどの動作による指示を競技者に出してはならない。 コーナーから動かないこと。



【参戦選手】熊澤伸哉



熊澤伸哉(闘心)
Shinya Kumazawa

168cm、74.3kg
1981年8月6日(27歳)

2002年『アマチュアパンクラス オープントーナメント』70kg未満級優勝
2005年『アマチュアパンクラス オープントーナメント』120kg未満級優勝

 熊澤伸哉ほど毀誉褒貶の激しい格闘人生を送る選手も珍しい。
 2006年のパンクラスネオブラッドトーナメントでは、ぶっちぎりの強さを見せ決勝進出したものの、決勝ではあっさり本田朝樹に判定負け。その後、アメリカ進出してデュエイン・ラドウィック、ニック・アガラーらUFC戦士に挑むも、鎧袖一触で敗れ去ってしまう。そんな、どん底状態で迎えた昨年三月の地元沖縄での復帰戦では『沖縄格闘伝説』で、グレイシー柔術の現役黒帯アレシャンドル小川を撃破し、復活の狼煙をあげた。しかし、その三ヶ月後、慧舟会の刺客・華麗なテクニシャン碓氷早矢手の前に完敗。

 誰しもがその実力を認める存在でありながら、どうしても浮上を賭けた一戦に勝てない。ただそんな大きなプレッシャーに晒され続けるのは、現在最も期待される沖縄の若手No1と認められている証拠でもある。

 今回は、かつて敗れたニック・アガラーの同門で、現在好調に勝ち星を重ねているジャミール・マスー。同階級に進出してきた以上、いずれは刃を交えなければならない相手。アガラーとの再戦を勝ち取るためにも、この相手を倒さない限り、熊澤に明日は無い。

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